銭湯での出来事がネット婚活へ私を誘ってくれた

若い頃からの趣味のひとつに銭湯めぐりがあります。銭湯では言うまでもなく、居合わせた他のお客さんと裸の付き合いが生まれます。

 

学生時代に銭湯で知りあったおじさんは、いろいろと私によくしてくれました。お風呂で裸の付き合いをすることで、おじさんは私が当時まだ童貞であったことを知っていたのだと思います。それでからかあるとき、おじさんの娘を私に紹介してくれるといわれたことがありました。

 

おじさんの言う紹介とは、つまり結婚を前提としたお付き合いです。おじさんは私を気に入ってくれていましたから、私と義理であれ親子関係になりたかったこと、そして先に書いたように童貞であることから私が遊び人ではないこと、そんなことがあって娘の婿にと考えたのではないかと察しました。

 

しかし、思うところがあり、私はおじさんにその話を丁重に断りました。まだ早いと言うのが一番の理由ですが、その一方で、地域コミュニティのさいたる場であるお風呂屋さんは、結婚相手を探す場として、あまりに範囲が狭すぎないかと言う疑問も沸いて来たのです。

 

もっと広い範囲から、出来るだけ相手を選んで決めたい、そう思いました。

 

とはいえその頃の私に、それほどの人脈があるわけではなく、ないからこそおじさんは私に娘をと切り出して来たわけです。

 

そうした状況と言うこともあって、私が利用してみたいと思ったのは、ネットによる婚活でした。

 

ネット上なら、考えられないくらいたくさんの人が同じように相手を探している、少なくともよく入りに行く風呂屋と言った狭いコミュニティの中での限定された話にはならないはず、可能性だけは無限に近いはずだと思ったのです。

 

それで、会員数が日本最大という触れ込みの、”エキサイト恋愛結婚”に登録をしました。

 

私が登録したとき、実際に婚活をしているとされる会員の数は3万人弱いました。十分な数です。何しろ、私が通っていた風呂屋のお客さんは、一日100人足らずでしたから。

 

私は、この3万人の中から、3万分の一の確率で最適な相手を探し出せることに、満足を見出しました。どういう人が出て来ようと、これだけの母集団の中から選べるのだから、間違いは少ないはずだと思ったのです。

 

一ヵ月後にこれだ、と思える人に会えました。

 

そして、結果としてこういう人に会えたのも、お風呂屋と言う狭い世界の中での出来事があったからではないか、あそこで見合いを勧められてお断りをしたからネットで婚活をする気になれた、あのお風呂屋に通ったこともこの縁を導いてくれたのではないか、そんな風におじさんとの出会いにも感謝したのでした。

 

(東京都 20代 男性)

管理人 桜子

銭湯ってそんな出会いもあるんですねぇ。しかも、お風呂であっただけで童貞を見抜くとは・・・^^;

 

エキサイト恋愛結婚の3万人という会員数は決して多くない(というか少ない)ですが、出会いがあって何よりでしたね。

 

奥手な私の婚活の仕方

私はどんな方法でもいいから婚活をしたいと思っています。

 

実際に現在婚活を実施しているのですが、どういう風に動けば良い出会いがあるのか具体的なことがまだわかっておらず、模索段階です。

 

とりあえず婚活サイトに登録して、様々な人のプロフィールを見て、探して、そして自分自身をアピールしようと思ってます。

 

婚活パーティーに関してはまだ一度も参加したことがありません。参加しようと思ったことはありますが、私のような地味で初対面の人と話もできないような人間が参加しても、満足できるようなパーティーにならないんじゃないかってネガティブに捉えてしまいます。

 

婚活パーティーと言ったら華やかで誰もが積極的で、結婚に前向きな人が多いようなイメージがあります。ただ単に結婚を望んでいるという漠然とした目的ではなかなか参加しづらいように思います。熱心に活動しなければ婚活ではないと思ってしまいます。

 

私にとっての婚活は、焦りすぎず、いくつになってもいいからとりあえず結婚というゴールを目指していることです。

 

もちろん結婚をしてからが本当の人生のスタートなのですが、婚活が流行ってきている今、ある意味結婚がゴールと言ってもいいと思うんです。その目的のために人生の大半を使っても構わないと思います。

 

だから私は焦らずに婚活サイトを利用して良い相手を見つけようと思ってます。婚活と言ってもパーティーに参加することだけが婚活ではありません。ネット上でやり取りすることも最近の方法のひとつです。

 

相手のことを画面上で探すことは、ネット社会が根付いてきた今では普通のことだと思っています。人によっては、実際に会うよりも成功しやすいことだってあります。

 

私もできればネット上で相手と気軽にやり取りして仲を深めていきたいです。もちろん実際に会うことも重要。気の合う人と会い、話をし、そこで何を感じるのか、その時の気持ちが大切なのだと思います。

 

婚活の仕方は人それぞれということを頭に置いて、私らしい婚活をしていきたいです。

 

(東京都 20代 女性)

管理人 桜子

う〜ん、まあまだ投稿者さんは20代ということでそんなに焦ってはないのかもしれませんが・・・。

 

個人的には婚活とは時間との戦いです。経験上、年齢がルックスよりも性格よりもとっかかりとしては大きくものを言います。どんなに可愛くても年齢で検索で弾かれるのがネット婚活サイトですからね^^;

 

ちなみに奥手な人はネット婚活サイトで相手を探しながらも、婚活パーティーにできるだけ暇を見て参加して異性慣れするのがオススメです。

⇒私のオススメの婚活パーティーランキングはこちらからどうぞ!

 

結婚相談所のオーネットで婚活

以前の女性と別れた後、現在ではやっと自分自身の気持ちの整理ができ、仕事自体も情緒不安定となり、上手く行かないことが最近ではよくありましたが、2015年2月頃から自分の身の周りがやっと安定してきたので、前の失敗経験も生かして、今度は同じ失敗をしないよう、そして今度こそ素敵な婚活ができるように、私はまた婚活を行うことを決断し、オーネットという結婚相談所に相談しにいきました。

 

オーネットは今たぶん、一番規模の大きい結婚相談所と言えます。

 

料金自体はそう簡単に払うことのできない金額を提示してきますが、私のタイプ、年齢や趣味、性格や身長など、本当に細かいところまで、要望を聞いてくれて、その条件にあった女性を登録している中から選定してくれ、出会いの場を設けてくれます。

 

最初の出会いの場はオーネットが指定した会場となり、オーネットのスタッフが仲人を行ってくれます。

 

ある程度、お互いの距離が縮まってくると、後は二人きりの空間を作ってくれて、その後のフォローやお互いの感触や意見などもパイプ役になってくれます。

 

成立をしなくてもその都度、新しい人を紹介してくれて、価格は高いですが、見合ったサービスを行ってくれました。私は合計で2人ほど、自分の条件に合った女性を紹介してくれましたが、それでも最初はうまく話がいき、付き合ったとしても、途中でお互いのそりが合わなくなり、破談と言う表現は行きすぎですが、結婚までは至りませんでした。

 

かなりの高額な料金を取られてしまいましたが、それでも私はあまり不満などは残しておりません。

 

やはりオーネットのスタッフが仕事というより、友人みたいに本当に真剣に親身になって、一生懸命私の要望に応えようと努力をしてくれました。

 

私自身の結果は実りませんでしたが、オートネット自体は本当に、私のお気に入りの婚活ツールとなりました。

 

今は仕事が忙しくなり、婚活はできませんが、時間が空き、お金が溜まったときに、結婚願望が芽生えたら、またオーネットを活用してみようと思います。

 

(東京都 30代 男性)

管理人 桜子

私は結婚相談所は利用したことないのでわかりませんが、オーネットはネット系の結婚相談所の中では評判は悪くないですよね。まあ、楽天系列ですし、安心感は多少なりともありますね。

 

料金に見合ったサービスを受けることができるのであれば、費用的にOKな人は手っ取り早い婚活方法ではあります。