バツイチ子持ちママの再婚〜世の中捨てたもんじゃない

私は、バツイチでした。そう言うと聞こえが悪くなりますか?でも、再婚で幸せを手に入れたと言うと聞こえは良くなりますでしょうか。

 

再婚で幸せを手に入れた事を語る前に、前の結婚生活について書きます。

 

私の過去は壮絶な結婚生活でした。18歳で、28歳の年の差婚。今では、そう対して話題にもならないかも知れませんが、23年前は、そんなに離れた年の差で結婚するのは芸能界でも数少なかったと思います。

 

高校生だった私は、貧乏な家庭に生まれ、お小遣いも高校に入ったら、自分でアルバイトをして稼ぐと言う家庭で、母からはいつも「あなたは、お金持ちと一緒になりなさいよ。」と常に言われていました。

 

老け顔だったためか、16歳で20歳に見られていた私に元主人は、私がアルバイト先の飲食店にお客さんとして、何度も足しげく通ってくどかれ、付き合うようになりました。

 

元主人は不動産会社経営しており、口調はとても穏やかで、容姿は髪の毛は、バーコードでカバに似ていて、絶対に持てないだろうと思って安心して付き合い始めたんです。

 

何故なら、持てる男の人だと、お金もあると、絶対に浮気をすると思っていたから。

 

高校を卒業してすぐに結婚し、最初はとても可愛がってくれました。でも実は、愛人が4人もいた事。私のお給料が、全て元主人の飲み代になっていた事、DVが出てきて、だんだんエスカレートして行き、離婚しました。

 

その時には、私には娘だけが心の支えで、お金も一切残らず、裸一貫での生活が始まりました。

 

もう男の人なんか信用しない!

 

そう心に決めての再スタート。頑張りすぎて倒れた事も何度となくあり、それを見かねた友人が私に、男性を紹介したい。と言って来て、最初は断っていましたが、何度も押され、会う事にしました。

 

しかし、私は、紹介された男性に、以前結婚をしていて、凄く壮絶な思いをした経験から、男性を信じられない事、男性が怖い事を最初に話しました。

 

するとその男性は「男がみんなそんな男性ばかりでは無いです。俺を見て、それでも信用できないなら、その時にやっぱり。と思ってくれたら良いですから。子供も連れて、今度お食事でも一緒にどうですか。」と誘って頂き何度か子供を連れて食事や、遊園地・動物園と子供中心の遊び場所を考えてくれ、良く遊びにも行きました。
男女の関係になったのは、知り合ってから、実に1年経過した頃、初めて2人きりでデートした時でした。

 

彼は、結婚の話を出してくれていましたが、私には、男性は結婚したら態度が変わると、思い込んでいたので、結婚する勇気も無く、丸7年経過した頃に、もう結婚はせずに、このままの関係だと、独身の彼の人生を無駄にしてしまう。

 

優しさに甘えてばかりで申し訳ないと言う思いから、別れを言いだすと、
「男に対しての恐怖心は無くなった?」と聞かれ、ふと恐怖心は無くなって、沢山笑って過ごしている自分に気付かされ涙が止まりませんでした。

 

彼になんと失礼な発言をしたのかと言う自分の思いから。

 

子供にある日「ママ、いつパパ(彼)と結婚するの?早く一緒に住みたい。」と言われ、結婚を決意し早いもので、10年を迎えます。

 

息子も出来、出会ったころと変わらない優しい主人。

 

色々な苦難があったからこそ、主人には頭が上がりませんが、笑顔の絶えない家庭を築く事が出来ました。

 

世の中、捨てたものでは無いですね。とても素敵な男性は多いと思います。
主人と出会えたことに感謝して、日々を送っています。

 

(兵庫県 40代 女性)

管理人 桜子

婚活のエピソードではなかったんですが、いい話だと思ったので掲載させて頂きました。

 

ほんと人生って捨てたもんじゃないなぁって思いますね。素晴らしい旦那さんと出会えて本当に良かったですね。

 

そんな男の人って世の中にいるんですねぇ。羨ましい。

 

結婚とは想像以上に責任のプレッシャーがあるがそれを果たすたびに幸せを感じる

私は今はバツイチで独り者ですが、結婚をしておりました。

 

26歳の時に、会社の先輩に合コンに誘われ、あまり自分は相手にされないと思いつつも、後輩と三人でカラオケの合コンに参加しました。

 

女の子の方は遅れてくると連絡があり、このまま来ないのでは?と三人で話していました。先輩と女の子はどうやって知り合ったのかというと町コンらしいのです。

 

町コンで知り合いお互いの知り合いを誘い合コンをやろうとのことです。そしてそれが開催されて、僕は参加しました。

 

先輩は独身の設定ではありましたが、実は既婚者で僕たち若手のために開催をしてくれたのことです。

 

カラオケで女の子の受けはよく、その帰りしなに電話番号を聞かれて、連絡先を交換し、たびたび会うようになり、一夜を過ごすまでの中に発展してきました。

 

そして向こうのご両親に挨拶をしにお邪魔をいたしました。まだ彼女との婚約はしていないのですが、向こうのご両親に娘とはどういうつもりでつきあっているのかと聞かれ、とっさに結婚を前提にお付き合いをさせていただいております、と返答しご両親も承諾して、彼女も喜んでくれましたが、彼女には二人のお兄さんが言って、知り合った経緯を食事会で知り合ったと話したのですが、つまり合コンだろと上げ足をとるいうか、あまり未だに僕のことをよく思っていなかったみたいです。

 

そして会社にも結婚の報告を行い、式をあげました。

 

今までなんとなく付き合ってきた同僚や上司ですが、僕に対する思いや僕の特徴をしっかりと捕まえてスピーチをしてもらい本当にうれしかったです。

 

向こうの両親にも幸せにしてやってくれと言われ、責任感とプレッシャーを感じましたが同時にやるきもでて、結婚後仕事に家族サービスにもつくしました。

 

それなりに幸せを感じたこともありますが、仕事のストレスや嫁の兄さんとの人間関係や今後の将来の事などを考えるとノイローゼなってしまい、休職し、嫁とも離婚をしました。

 

今はリワークトレーニングを受け、復職に向け準備中です。今はどう思うかというと体軽いです。

 

いろいろなプレッシャーから解放された気分になっております。

 

結婚というのは自分の手で幸せにも不幸にもできるパンドラの箱をあけるようなものだと感じました。

 

今度恋愛をする時には希望がつかめるよう、幸せになれるように頑張っていこうと思います。

 

(大阪府 20代 男性)

管理人 桜子

そうなんですねぇ。相手の家族との人間関係って難しいですよね。

 

今は元気も出てきて復帰しようとしていらっしゃるということでぜひ、また素敵な出会いがあるといいですね。